不完全


USB3.0 インタフェースボード
USB3.0 インタフェースボード

USB3.0増設ボードをつけました。

マザーボードのスロットにしっかりとはまらない(固定の角度的に)のを気にしながらとりあえず電源を入れたら、その後で重大なミスに気づきました。

 

USB3.0インタフェースボード
スロットに完全に入ってない・・・

 

電源ケーブルをつなげてない・・・。

 

ということで当然認識されないので特に問題はないといえばないのですが、つけたからには使えなくては意味がありません。

 

少し落ち着いてから、先ほど、再度PCの電源を落として、本体内部の電源コードを見てみると、4ピンはたくさんありますが、しっかり結束バンドで束ねられているので、それをばらさなければなりません。

プラスチックの結束バンドを、長年使っている愛用のOLFAサブナイフで切りました。

なかなか固いので、「これが切れてナイフが勢いで飛んだら、ケーブルを持ってる右手が切れるな。」

と思って、右手の位置を考えながら切っていると、やっぱり左手のナイフが結束バンドから外れ、右の人差し指を切ってしまいました。(落ちていませんが)

 

とりあえず指で押さえて止血しましたが、ちょっと様子を見ようと指を離すと、けっこう血が流れてきました。

 

危険予知しながら自分では注意深く作業しているつもりでも、しっかりと対策しなければそのとおりの危険に遭ってしまう。ということをつくづく感じました。

 

今は切った指の腹にバンドエイドを巻いていますので、キーボードを打ち間違えながらこれを投稿しています。

指先なのでタッチパッドもしばらく使いにくいだろうなと思いながら・・・。

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