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PC組み立て

PCの電源が入らなくなったため、買い替えることにしました。
次はiMac のつもりでしたが、21.5インチが3つ並ぶスペースはなく、やはりWindowsがあると便利な場面もあるので、WindowsPCにします。

家電量販店に見に行くと、ほとんどデスクトップは一体型で、やはりノートとタブレット、スマホの方が人気で、タワー型には選択肢がほとんどありません。
PCデポもオリジナルのBTOよりはギブアップ券付きの自作パックは種類が多く、割安感がそれほどありません。
OAナガシマにはお買い得のミドルタワー(Core i5 6400, HDD1T,DDR3メモリ4G)があったので、その辺で妥協して手持ちのメモリを増設して・・・と気持ちはそちらに傾きましたが、PCに直接関係していない仕事をしている親族にはCore i7を勧めておいて、それなりにPCで仕事をしている自分がi5というのも悲しいので、本業ではありませんが、今後の勉強のためにも自分で組み立てることにしました。

前置きが長くなりましたが、そのOAナガシマでそろえたのがこちら。

parts

ThermaltakeのH20シリーズ。ケースは買わない予定だったのですが、電源付きZOAオリジナルがお買い得だったので購入。

マザーボードはASUS H170PRO 。一番の売れ筋のようです。

Core i7 6700。これをメインに構成しています。

SanDisk SSD 240G。SSDも買う予定はなかったのですが、Windows10を買うついで?に買ってしまいました。

CFDメモリ 4GB×2 DDR4。 DDR3の手持ちを使うためにDDR3対応のマザーも考えましたが、何年か使うことを考えてDDR4を選択。

シリコングリス。CPUの純正クーラーを使えば必要ないのですが、これまで使っていたCPUクーラーを付けるために購入。

Windows 10 HOME。レジで合計を聞いた時に、「(頭の中の計算より)だいぶオーバーしたな~?」と思ったのですが、「SSDとかメモリはそれなりに信頼できそうなのを選んだからか・・・」と車に乗って帰ったのですが、やはり気になって帰宅途中にレシートを見ると、Windows 10がProになっているではないですか。
HOMEを買ったのに、店員さんがPROを持ってきたらしく、店まで戻って交換しました。
それでやはり頭の中の計算通りになり安心しました。

組み立ての様子は別の投稿にします。

グラフィックカード交換

夏の“はしり”にPCシャットダウンのトラブルをCPUクーラー交換で対処しましたが、夏の終わりになって同じ問題が再燃。
画面が突如乱れ、フリーズしてしまいます。

原因として考えられるのは、以前から気になっていたグラフィックカード(ボード)の温度でした。
使用していたグラボはNVIDIAのGeForce 9800GT。
不調になってから温度を見ていると、PC立ち上がり直後は35℃くらいから、数分(体感)で70℃近くになっています。
調べてみると、9800GTはもっと高温にも耐えられる設計だから70℃くらいでは大丈夫そうです。
でも夏の高温対策として、PCのサイドパネルを外し、扇風機の風を直接あてながら使っていました。

最近涼しくなってきた上に、扇風機の風を送りながらも昨日からまともに立ち上がらなくなったので、エアコンをつけたり、熱くなった下の板に保冷剤を当ててみたりしながら試しましたがだめでした。
原因が不明なので悩みながら、やはり一番怪しいグラフィックボードを交換してみることにしました。
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メモリ増設

1週間前に注文していたメモリが届きました。トリプルチャンネル対応のG.Skill社メモリです。

昨日の投稿のとおり、CPUクーラー取り付けで高負荷時シャットダウンの問題は解決されたので、そのためには不要になってしまったメモリですが、大きいに越したことはないので取り付けます。

ちなみに、動画のエンコード時、CPU稼働100%で100度になっていた温度ですが、クーラー交換(グリス塗替えだけのテストはなし)で、70度程度まで抑えられるようになりました。

ところで、本論ですが、CPUクーラーがメモリの上まではみ出している懸念のとおり、やはりそのままではメモリを外すことはできてもはめることはできませんでした。

というわけで、昨日取り付けたクーラーを取り外します。多少指が入りにくいこともありますが、外すのはそれほど難しくはありません。
はめ込みに苦労してずれてしまったのか、塗りが厚かったのか、ちょっとグリスがはみ出していました。(写真割愛)

さて、いよいよメモリの取り付けですが、古いメモリを持っていても使い道がなく、オークションに出品するよりも空きスロットにつけてしまえということで、3枚ずつ2種類のメモリをつけて6枚にしてみました。

メモリ

一番左のスロットは従来のメモリをつければCPUクーラーの羽根の下に収まることは計算済みですが、新しいメモリは上にギザギザがついた背の高いメモリで、ぎりぎりクーラーにぶつかってしまいそうです。

CPUクーラーとRAM

ぶつかりそう、というより触れていると思います。多少の不安はありますが、箱のフタは閉めずに電源を入れてみました。

メモリもすべて認識されているようで、立ち上がりの画面のメモリ量はあっていました。
費用対効果はどれくらいあるかわかりませんが、これでまたしばらくPC本体を触ることはなくなると思います。
SSDはおあずけです。

GoPro到着

昨年11月に注文したGoPro がやっと昨日届きました。
2社ほどのお客様から問合せいただいていましたが、「まだカメラが・・・」と言わなくて良くなりました。

GoPro HERO3+

これでようやく、Phantom2 のオプションの3Dジンバルも日の目を見ることになります。(表現は不正確ですが)

一度カメラ無しでジンバルを付けたら、当然、正常に動作するはずもなく、カメラが来るまでにジンバルが壊れては困ると思い取り外しましたが、固定するためのプラスチックパーツを外すのに苦労しました。

風のない日に備えて、近日中に再度取り付けを行ないたいと思います。

MX5500 再び

約3年前に購入したMX5500

左クリックが調子悪かったのですが、ロジクールのサポートはなかなか早い対応で新品交換してくれました。

Logicool MX5500
Logicool MX5500

これの保証期間が3年ということを購入後2年11ヶ月ほどたった昨年末に知りました。
メーカーの年末年始休業をはさんだら期間内に間に合わないかな、と思いながらサポートセンターにメールしましたが、すぐに対応していただきました。
新品が届いたので、机の上に眠らせておいたMX5500のセットを箱に詰めて返品します。
ちなみに写真の上に写っているほうが新品です。

保証期間はもう終わりますが、これから2~3年使えると思えば、かなり得した気分です。

マウスが不調になって買ったM570も3ヶ月以上使って慣れてきたところですが、またさらに快適なマウス生活に戻りそうです。

HDD増設

タイの洪水被害でHDDの価格が上昇したり、品不足が懸念されていますが、先月中旬、まだ値上がりする前にバックアップ用に購入しました。地元の量販店で4,361円。

HDD
WD10EALX

熱くなって互いに壊れることもあるなんて店の人に脅された(?)いや、教えてもらったので、3段あるうちの真ん中を空けて2台載せたいと思いましたが、元のHDDが中段に載っていて、上段はグラフィックボードと重なる位置でケーブルが当たりそうなので、元々の位置は変更せず、中段下段に2台ならべて載せました。

起動すると、普通に認識して、フォーマットは通常を選んだので2~3時間かかりました。

保存していたデータを新しいHDDにコピーして、それ以降特に普段はバックアップすることもなく使っていましたが、最近になって時々フリーズして、電源長押しで強制終了しなければいけないことがしばしば起こるようになりました。
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Wireless Trackball M570

MX Revolution マウスの左クリックが不調になってしばらく我慢していましたが、同じキーボードセットを買うにはちょっと高価なので、リーズナブルなものに変えることにしました。

家電量販店の店頭でちょっと気になったトラックボール、価格.com でも売れ筋のようなので、買ってみました。

M570
Wireless Trackball M570

平常時のオームの目?のような青いボールに視線がいきますが、全体を見ると質感は高級感はありません。

皆さんの口コミ通り、スクロールホイールがかなり残念で、MX Revolution からの乗り換えではかなりストレスです。
ボールでスクロールしようとしてしまったりします。

親指でマウスを動かすのは楽ですが、微妙なところの動かし方は難しいです。特にPhotoshop で不具合を感じて買い換えたので、以前の不調マウス以上に使いにくい部分もあります。

ワイヤレスの感度は良く、壁を挟んだ隣りの部屋でボールを転がしても反応しています。
ディスプレイを見ずに、そのような使い方をする必要は全くないのですが。

トラックボールの良さも実感でき使い勝手は全く悪くないので、コストパフォーマンスは高いように思います。

Nikon D5000

D5000
D5000

ニコンのエントリーモデルなので、カメラとしては高い買い物ではないのですが、趣味とも言えない写真で、しかもホームページ用の写真撮影してもそれほど元が取れるものではないので、ニコンのキャッシュバック中(~1/11)、いつ、どこで買おうかさんざん悩みました。

キタムラやヤマダ、コジマ、ノジマなどの店舗に通い、少し交渉もしてみましたが、かろうじて8万を切る程度。地元のキタムラでは、いらないカメラを持っていけば7千円の下取りがありますが、がんばってもらって7万ちょっと。池袋に行って得するわけでもないので、結局ネットショッピング。

年末が底値か、キャッシュバックぎりぎりに下がるのか・・・
買い時にも悩みました。なんて優柔不断なのだろうと悩むほどで。

年末30、31日は忙しくて店舗めぐりもできなかったので2010年になってしまいましたが、年明けてからも価格.com では最安値が下がりました。

そこでいよいよキャッシュバック期間が迫り、最後の連休まで待つかどうか・・・
というところでしたが、Amazon の在庫がなくなったようなので、1/5の深夜、代引き手数料を考えて最安値のところで注文してしまいました。

買った後は価格変動を見ないのが賢いですが、やっぱり気になり、見てしまいます。

ところが・・・

私が購入してから、最安価格は微増(?)というのか、ちょっとずつ上がってきました。
結局、kakaku.com ほぼ最安値の日に購入できたようで、その日以降、私が購入した店舗でも3千円以上値上がりしました。
決断のときは間違っていなかったようで、自画自賛です。
もちろん、数千円のことで悩むより、早く買って写真の撮り方でも勉強しろと言うご意見もあると思いますので、価格面だけを見れば、ということですが・・・

ただ、ちょっと想定外だったのは、RAWデータをPhotoshop で現像しようと思ったら、CS3ではできず、CS4にしないとできないということです。
とりあえずは付属のソフト ViewNX で現像ですが、ほとんどjpeg を活用することになりそうです。

シグマ APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM ニコン用

RICOH IPSiO SP4000

RICOH IPSiO SP4000
RICOH IPSiO SP4000

昨日、このSP4000が届きました。大きいのは予想していましたが、やっぱり大きいです。

あまりプリンタは使わないのですが、使用中のインクジェット複合機が写真用の染料インクのため、書類印刷用にレーザープリンタの導入を検討していました。

Canon のLBP3000 が14,000円前後で、今なら3,000円キャッシュバックがあるというので、ヤマダポイントで購入しようとする寸前でしたが、掲示板等を見ていると、このSP4000が激安ということで、価格.com で確認、最安のAmazon で買いました。
メーカー希望価格83,790円が、クリックした12/15時点で8,782円。配達された12/17現在ではさらに値下がり、8,653円です。

生産終了品とはいえ、安いレーザープリンターのトナーを買うのと同じくらいで変えてしまうのですから驚きとお得感いっぱいです。

ちなみに、ケーブルはついていなかったので、別のプリンタで使っていたUSBケーブルを使いました。もちろん、パラレルも使えます。

あとはトナーがなくなったときに、高いトナーを買うより処分?、処分するのも反エコ的に気が引ける?、というような葛藤があるかもしれませんが、そのときはそのときで。

IPSiO SP4000
IPSiO SP4000

Core i7

やっとPC本体が届きました。

必要があるかどうかは別にして、Core i7。

XPも最後のチャンスかもしれないとは思いつつ、でもメモリを増やしてみたい気もあり、64bit Vistaにしました。

ソフトのインストールやいろんな設定にこれからちょっと時間が掛かりそうですが。

とりあえずPhotoshop(cs3)なんかの立ち上がりはけっこう早い印象です。

エクスペリエンスは5.9と高い値ですが、さすがにマカフィーとかが動いていても他の作業をしていて全く気にならない(気づかないくらい)です。

Vista が悪いのかどうか、よくわかりませんが、いちいち権限の確認が出るのはかなり面倒です。

それにしても、買ってから気づいたのですが、Photoshop 以外のCS4は64bit対応ではないんですね。

アドビのデザインセットではなくバラでバージョンアップしている私は、今回FlashをCS4にしたら、インストール時に気づきました。

Photoshop はとりあえずCS4にする予定がない(経済的に)ので、メモリを増やした意味があまりなかったようです。