WCEX Yamato Number改

Welcart 用のヤマト運輸送り状発行システムB2連携プラグインWCEX Yamato Number

B2用のCSVデータを出力できます。

宅急便の伝票には「お届け先」と「依頼主」を記入するので、店舗から発送する場合のことを考えて、依頼主を「店名(固定情報)」または「購入者情報」にするのかを選べます。

基本的にそれで十分なのですが、プレゼントやギフト商品も扱うお店の場合、

  • 自分用に購入した(購入者とお届け先が同じ)場合は、「お店」から「購入者」へ
  • プレゼント用(購入者とお届け先が違う)の場合は「購入者」から「お届け先」へ

というように、「依頼主」欄を「お店」と「購入者」と使い分けたい。という希望もあります。というわけで、そのためにちょっと手を加えます。(「お店情報」と「固定情報」が同じ場合に限ります。)

WCEX Yamato Numberプラグインの、YamatoNumber.class.php ファイルを開きます。

Ver.1.1.5の場合、たぶん691行目に依頼主欄の条件が書かれています。

if( self::$opts['sponsor_flag'] ) {

プラグインの設定で「固定情報」を選んだら・・・(固定情報を出力)という感じで、それ以外(「購入者情報」を選んだら)購入者情報を出力することになっています。

それで、もう一つ、お店情報を出力するための条件として、「『購入者』と『お届け先』が同じ場合」を追加しようと思います。

if( self::$opts['sponsor_flag'] || 0 == $delivery['delivery_flag'] ) {

としました。

するとどうでしょう。プラグインの設定(Welcartのシステム設定拡張機能)で依頼主の出力方法を「購入者情報」にして、CSV出力すると、

購入者と発送先が同じ場合は、依頼主欄にお店の情報が出力されました。

注:プラグイン本体を書き換えますので自己責任でお願いします。また、プラグインをアップデートしたら再設定が必要になります。

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