ケースにセット


Thermaltake の電源付きZOAモデル(Versa H20シリーズ)がお手頃でしたので購入しました。

まずはマザーボードに付属のI/Oパネルを取り付けます。

ケースの内側からはめます。

I/Oパネル装着

パネルの出っ張りがケースの外側から見えるようにつけます。(写真では3つ見えている)

I/Oパネル

セット完了。

I/Oパネル

ケースによりますが、手前にケースファンがついていたのでI/Oパネルを取り付けにくく、ファンを外してからパネルをつけました。
パネルに合わせてマザーボードを設置します。

I/Oパネル

ケースに入ったマザーボード全体

flow

CPUクーラーがトップフローなので、画像下(ケース背面)のケースファンに対して風向きは直角になってしまいました。万一、温度に問題がでたらケースファンと同じ向きに風が流れるCPUクーラーに変更しようと思います。
加えて、CPU電源のコネクタがクーラーの下になってしまっているので、このケースだと指が入っても力が入らず、結局もう一度マザーボードを外して、電源ケーブルを挿して、再度マザーボードをケースに取り付けました。コネクタが隠れるかどうかはクーラー次第ですが。

さて、SSDの取り付けです。

シャドウベイ

2.5インチと3.5インチのシャドウベイ。SSDは上の細い方につけます。
このケースは、プラスチックのスロットがあって、ネジを使わずにSSDとかHDDをはめるだけ。

ssd

簡単です。

でも簡単すぎて向きを間違えました。
こちらが正解。

ssdr

ケーブルがケース裏面になるようにセットします。
5インチには古いBlu-rayドライブを載せ、電源とSATAケーブルなどの配線です。
写真はありませんが、今回のケースは、SATAがストレートケーブルだとかなりきつく感じます。L型のも在庫がありましたが、ベロみたいなものがついていて、やはりケースカバーギリギリでした。

いよいよ、電源が入るかどうか、緊張の一瞬です。

bios

めでたくBIOSが現れました。
青バックに白文字だとなんとなく緊張しますが、ASUSは初心者にもわかりやすい表示です。

電源が入ったので、いったん電源を落とし、3.5インチHDDもSSD同様にセットして、HDDの配線もして、再びBIOSを立ち上げます。

bios

真ん中にHDDが表示されました。

Windows10のDVDを入れて、再起動し、インストールします。

Windowsロゴ

セットアップを始めています

今回の自作(組み立て)、うまくいったようです。

今のところ、20数秒でWindowsが立ち上がり、快適です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です