カテゴリー別アーカイブ: PC組み立て

msi グラフィックボード

グラフィックボード交換後

動画の書き出しに効果を期待してグラフィックボードを購入したのですが、取り付け後、10分程度の動画の書き出しをしたらCPUファンの回転数がめちゃくちゃ上がります。

CPUID HWMonitor を見ていると、CPU(Core i7 6700)がフル稼働してコア4つとも40℃近く上昇して70℃くらいになっています。
グラフィックボードのほうはGPUもビデオエンジンもほぼ動いていない様子。

書き出しには意味がないのか?と思いながら調べると、ドライバーの更新が必要らしいです。
NVIDIAのサイトから型番でドライバー検索してダウンロードします。

2本目の動画書き出しの途中でドライバー更新したら、PCの再起動を要求されたので、Premire pro と Media Encoder を終了して・・・と思ったらフリーズ。強制的に電源を落としました。

それでもインストールに問題はなかったらしく、起動後は書き出し時にグラフィックボードが活躍しているようです。
CPUファンがうるさくなるほど回転は上がらず、書き出しもかなり早くなりました。(同じ動画で時間を測ればよかったですけど。)

ということで、グラフィックボードのドライバーはインストールしましょう。

m.2 SSDを増設

Cドライブが240GBの2.5インチSSD、Dドライブを3.5インチHDDにしていますが、CドライブがいっぱいになってきたのでSSDを付け替えることにしました。

「裸族のお立ち台USB3.0」もありますが、AC電源が必要なのでいつもつないでいるわけではなく、内蔵にするなら2.5インチじゃなくてメモリーみたいな形のほうが安いのかな?と思って商品を探しました。

世間の常識かもしれませんが、そっち(メモリーみたいなほう)のほうが速いので一般的には高いみたいです。
たぶん組み立てた3年前はもっと高くて眼中になかったのかも。

マザーボードを見てみると、PCIe3x4のソケット(スロット?)があるので今回はそちら(m.2)にトライしてみようと思います。
似たような形で若干お得なのもありますが、そちら(ややこしい?)は、SATA接続になるようですので注意が必要かもしれません。
ASUS H170-PRO

今回購入したのはWesternDigital SSD WD Blue SN550シリーズ NVMe M.2 2280 500GB(ウェスタンデジタルの500GBSSD)
画像はAmazon

熱を持つらしいので数百円のヒートシンク(アイネックス AINEX M.2 SSD用ヒートシンク HM-21)も買うことにしました。効果はわかりませんが。

装着の様子は動画でご覧ください。

続きはCドライブから新しいSSDにデータコピー(EaseUS Todo Backup使用)
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GeForceGTX1650

グラフィックボード交換

4年ほど前にPCを組み立て、その時は手を出せなかったグラフィックボード。前機からの流用でした。
現状に不満もありませんでしたが、そのグラフィックボード(GTX750Ti)も使い始めて5年ほどになるので、交換することにしました。

ご存知の通り?ゲーマーではないので、GeForceRTX2080など購入候補に上がるはずもなく、GTX1660か1650あたりで絞ります。750でもストレスはなかったので、やはり価格優先で1650に決まりました。

GTX1650

ファンは1つより2つのほうが良さそうなので、ファン2コ付きでドスパラサイト内で一番お手頃なmsi製。ペイペイジャンボは当たりませんでした・・・

msi グラフィックボード
補助電源無しで、マザーボードに挿すだけですが、背面は2段使います。
DL-DVI-D、Display Port、HDMI、各1です。

NVIDIAグラフィックボード

グラフィックボード
需要はないと思える裏面

5年ほど使用した玄人志向GF-GTX750Tiのほうですが、Paypayフリマに出品、20分少々で売れました。
GTX750Ti

Amazon で買う方はこちらから

リーズナブル

DDR3のメモリ2GBと4GBが各3枚余ってしまい、ヤフオクでも値がついて千円程度のようなので、売るよりは、むしろ安いマザーボードとCPUを買ってリーズナブルなPCも組んでみようということになり(自分の中で)、とりあえず買ってみました。

AMDCPU

ASRock AM1B-ITX と AMD Athlon5350

合計で7321円です。クアッドコアらしいですが、なんと格安なのでしょう。

もし動けば、Windows7が入ったままのHDDを使えるし、電源ユニットの動作検証もできるので、そのお得さは7321円がまるでなかったかのように感じるほどかもしれません。

CPUクーラー取り付け

取り付けるCPUクーラーはプッシュピンではめるタイプですが、ケースの中だとプッシュピンを指で押しにくいので、先に装着します。

CPUクーラー取り付け

この向きで付けてみました。
プッシュピンがしっかり押し込まれたかどうかマザーボードの裏を確認します。

Intel用プッシュピン

上の画像中央がプッシュピンが刺さった部分です。

次はケーブルを挿します。
考えずに挿したら微妙に間違えました。
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マザーボードにCPU

今回購入したのはASUSのH170PROです。とりあえず箱を開け、袋から出して、箱の中に出します。

いろんなところで見られるので写真は必要ないと思いますが、一応掲載します。

ASUS H170PRO

次にCPUを出します。
箱の中身のほとんどはクーラーです。

CPU

グリスは塗られています。手前の小窓から見えるのがCPU。
今回はCore i7 6700です。
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PC組み立て

PCの電源が入らなくなったため、買い替えることにしました。
次はiMac のつもりでしたが、21.5インチが3つ並ぶスペースはなく、やはりWindowsがあると便利な場面もあるので、WindowsPCにします。

家電量販店に見に行くと、ほとんどデスクトップは一体型で、やはりノートとタブレット、スマホの方が人気で、タワー型には選択肢がほとんどありません。
PCデポもオリジナルのBTOよりはギブアップ券付きの自作パックは種類が多く、割安感がそれほどありません。
OAナガシマにはお買い得のミドルタワー(Core i5 6400, HDD1T,DDR3メモリ4G)があったので、その辺で妥協して手持ちのメモリを増設して・・・と気持ちはそちらに傾きましたが、PCに直接関係していない仕事をしている親族にはCore i7を勧めておいて、それなりにPCで仕事をしている自分がi5というのも悲しいので、本業ではありませんが、今後の勉強のためにも自分で組み立てることにしました。

前置きが長くなりましたが、そのOAナガシマでそろえたのがこちら。

parts

ThermaltakeのH20シリーズ。ケースは買わない予定だったのですが、電源付きZOAオリジナルがお買い得だったので購入。

マザーボードはASUS H170PRO 。一番の売れ筋のようです。

Core i7 6700。これをメインに構成しています。

SanDisk SSD 240G。SSDも買う予定はなかったのですが、Windows10を買うついで?に買ってしまいました。

CFDメモリ 4GB×2 DDR4。 DDR3の手持ちを使うためにDDR3対応のマザーも考えましたが、何年か使うことを考えてDDR4を選択。

シリコングリス。CPUの純正クーラーを使えば必要ないのですが、これまで使っていたCPUクーラーを付けるために購入。

Windows 10 HOME。レジで合計を聞いた時に、「(頭の中の計算より)だいぶオーバーしたな~?」と思ったのですが、「SSDとかメモリはそれなりに信頼できそうなのを選んだからか・・・」と車に乗って帰ったのですが、やはり気になって帰宅途中にレシートを見ると、Windows 10がProになっているではないですか。
HOMEを買ったのに、店員さんがPROを持ってきたらしく、店まで戻って交換しました。
それでやはり頭の中の計算通りになり安心しました。

組み立ての様子は別の投稿にします。

グラフィックカード交換

夏の“はしり”にPCシャットダウンのトラブルをCPUクーラー交換で対処しましたが、夏の終わりになって同じ問題が再燃。
画面が突如乱れ、フリーズしてしまいます。

原因として考えられるのは、以前から気になっていたグラフィックカード(ボード)の温度でした。
使用していたグラボはNVIDIAのGeForce 9800GT。
不調になってから温度を見ていると、PC立ち上がり直後は35℃くらいから、数分(体感)で70℃近くになっています。
調べてみると、9800GTはもっと高温にも耐えられる設計だから70℃くらいでは大丈夫そうです。
でも夏の高温対策として、PCのサイドパネルを外し、扇風機の風を直接あてながら使っていました。

最近涼しくなってきた上に、扇風機の風を送りながらも昨日からまともに立ち上がらなくなったので、エアコンをつけたり、熱くなった下の板に保冷剤を当ててみたりしながら試しましたがだめでした。
原因が不明なので悩みながら、やはり一番怪しいグラフィックボードを交換してみることにしました。
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メモリ増設

1週間前に注文していたメモリが届きました。トリプルチャンネル対応のG.Skill社メモリです。

昨日の投稿のとおり、CPUクーラー取り付けで高負荷時シャットダウンの問題は解決されたので、そのためには不要になってしまったメモリですが、大きいに越したことはないので取り付けます。

ちなみに、動画のエンコード時、CPU稼働100%で100度になっていた温度ですが、クーラー交換(グリス塗替えだけのテストはなし)で、70度程度まで抑えられるようになりました。

ところで、本論ですが、CPUクーラーがメモリの上まではみ出している懸念のとおり、やはりそのままではメモリを外すことはできてもはめることはできませんでした。

というわけで、昨日取り付けたクーラーを取り外します。多少指が入りにくいこともありますが、外すのはそれほど難しくはありません。
はめ込みに苦労してずれてしまったのか、塗りが厚かったのか、ちょっとグリスがはみ出していました。(写真割愛)

さて、いよいよメモリの取り付けですが、古いメモリを持っていても使い道がなく、オークションに出品するよりも空きスロットにつけてしまえということで、3枚ずつ2種類のメモリをつけて6枚にしてみました。

メモリ

一番左のスロットは従来のメモリをつければCPUクーラーの羽根の下に収まることは計算済みですが、新しいメモリは上にギザギザがついた背の高いメモリで、ぎりぎりクーラーにぶつかってしまいそうです。

CPUクーラーとRAM

ぶつかりそう、というより触れていると思います。多少の不安はありますが、箱のフタは閉めずに電源を入れてみました。

メモリもすべて認識されているようで、立ち上がりの画面のメモリ量はあっていました。
費用対効果はどれくらいあるかわかりませんが、これでまたしばらくPC本体を触ることはなくなると思います。
SSDはおあずけです。