MBP メモリ増設

背中のりんごが光る Macbook を捨てるのはもったいないので、少し動くようにメモリを増やすことにしました。

今回触るのは MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)。プロセッサは2.26GHz Intel Core 2 Duo
グラフィックスは NVIDIA GeForce 9400M 256MB。問題のメモリが2GB。

10年前、SnowLeopardのときはWindowsユーザーには立ち上がりの速さに感心されていたものですが、OSアップデートでMountain Lion にしたらすべての動きが遅く、スノレパに戻したりしましたが、OSが古くなればアプリも非対応になってくるので5年以上放置していました。

フリマアプリで2GB2枚セットを購入。

MacBook の底面をはずします。00番のプラスドライバー1本で作業できます。

ビスは10本。うち3本は長いです。どれも先が尖っているのが驚き。

外したところ

Macbook Pro Mid2009

メモリを外します。

メモリスロット

新しい(中古)メモリを挿します。

2GB2枚

Catalina も動くようになりました。動きはサクサクとは程遠いですが・・・

HPノートPCファン交換

HP PAVILION(ノートパソコン)の異音がするので修理します。

市内の量販店で延長保証期間内でしたが、メーカーの部品がないとかで修理を断られたらしいです。

ガラガラという回転系の音なのでCPU冷却ファンで間違いないと思います。

ノートを裏返します。

HPノートパソコン底面
HP PAVILION底面

ビスは全部で11本。底面の滑り止めゴム4箇所すべて、はがしたところにビスが隠れています。ゴムは外側からはがして、内側半分くらいはつけたままにしておくと、貼り直しが楽かと。

かくれネジ
ヒンジ側各2本
かくれネジ
手前側各1本

中央付近(写真のDVDドライブ用と書いたところ)のビスは、DVDドライブを止めているので、DVDドライブだけ外したい時はこれだけで大丈夫です。DVDドライブは手で引っ張り出すだけです。

DVDドライブは簡単に抜けます
DVDドライブを抜いたところ

裏蓋を剥がすのが一番難関ですが、まず、DVDドライブが入っていたところにプラスチックカードを差し込んでいくとツメが外れます。

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東芝一体型PCの分解

2010-2012年頃発表された東芝dynabook Dシリーズ(Qosmio D710、D711、Regza PC D731など)のハードディスク交換です。

本来、一体型PCは分解することを想定していないので自己責任です。ちなみにメモリはかんたんに変えられるよう、背面に小窓がついています。

スタンド含め、背面に見えるビスを外します。スタンドを外したあとに現れるビスも外します。ビスはプラスドライバーの使い勝手の良い2番と、小さめのドライバーがあると良いです。2種類でOK。

スタンド外したあと
スタンドを外したあと

DVDドライブは細い棒(ゼムクリップを伸ばしたようなもの)を小さい穴に刺してちょっと引き出しておきます。

背面右下のプラスチックボディの切れ目に大きめ(先程使ったドライバーの大きい方)のマイナスドライバーを差しこんで少し開きます。差し込む深さは5ミリくらい?ドライバーが厚くなるところくらい。

ここまでは簡単ですが、これから先が難しいところです。
差し込んだドライバーを上の方にずらしながら、プラスチックの爪が効いていそうなところでドライバーを捻って隙間を広げていきます。爪がバチッと外れたら先に進みます。ぐるっと一周ツメが外れたら一気に持ち上げません。

液晶面と背面は1本ケーブルがつながっています。下の画像の右端、ボタン電池の上のS/Wというところだけ外します。(メモリの蓋を外した時に抜いておけば大丈夫ですが。)あとはDVDドライブのところをずらしながら背面カバーを外します。

dynabook 一体型PCの中身
dynabook Qosmio/Regza PC D700番台

上の画像で爪の位置を参考にしていただけると剥がしやすいかもしれません。

ちなみに上の画像はすでにHDDを外しています。中央下部のスペース、青いケーブルのあたりにHDDが固定されています。

今回は2.4インチSSD換装しましたが、元のHDD用ブラケットは2.4インチに対応していないので、工夫してつけます。どれかの穴に合わせるとSATAケーブルが刺さらないので。

もとに戻すのは簡単です。ツメを合わせていただければ。

東芝一体型PC分解
こんなキズをつけないように気をつけましょう

10年近く経っているので、i3とかi5でも非力に感じますが、軽い作業なら十分こなせそうです。テレビは試していませんが。

グラフィックボード交換後

動画の書き出しに効果を期待してグラフィックボードを購入したのですが、取り付け後、10分程度の動画の書き出しをしたらCPUファンの回転数がめちゃくちゃ上がります。

CPUID HWMonitor を見ていると、CPU(Core i7 6700)がフル稼働してコア4つとも40℃近く上昇して70℃くらいになっています。
グラフィックボードのほうはGPUもビデオエンジンもほぼ動いていない様子。

書き出しには意味がないのか?と思いながら調べると、ドライバーの更新が必要らしいです。
NVIDIAのサイトから型番でドライバー検索してダウンロードします。

2本目の動画書き出しの途中でドライバー更新したら、PCの再起動を要求されたので、Premire pro と Media Encoder を終了して・・・と思ったらフリーズ。強制的に電源を落としました。

それでもインストールに問題はなかったらしく、起動後は書き出し時にグラフィックボードが活躍しているようです。
CPUファンがうるさくなるほど回転は上がらず、書き出しもかなり早くなりました。(同じ動画で時間を測ればよかったですけど。)

ということで、グラフィックボードのドライバーはインストールしましょう。

m.2 SSDを増設

Cドライブが240GBの2.5インチSSD、Dドライブを3.5インチHDDにしていますが、CドライブがいっぱいになってきたのでSSDを付け替えることにしました。

「裸族のお立ち台USB3.0」もありますが、AC電源が必要なのでいつもつないでいるわけではなく、内蔵にするなら2.5インチじゃなくてメモリーみたいな形のほうが安いのかな?と思って商品を探しました。

世間の常識かもしれませんが、そっち(メモリーみたいなほう)のほうが速いので一般的には高いみたいです。
たぶん組み立てた3年前はもっと高くて眼中になかったのかも。

ASUS H170-PRO

マザーボードを見てみると、PCIe3x4のソケット(スロット?)があるので今回はそちら(m.2)にトライしてみようと思います。
似たような形で若干お得なのもありますが、そちら(ややこしい?)は、SATA接続になるようですので注意が必要かもしれません。

今回購入したのはWesternDigital SSD WD Blue SN550シリーズ NVMe M.2 2280 500GB(ウェスタンデジタルの500GBSSD)
画像はAmazon

熱を持つらしいので数百円のヒートシンク(アイネックス AINEX M.2 SSD用ヒートシンク HM-21)も買うことにしました。効果はわかりませんが。

装着の様子は動画でご覧ください。

続きはCドライブから新しいSSDにデータコピー(EaseUS Todo Backup使用)

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グラフィックボード交換

4年ほど前にPCを組み立て、その時は手を出せなかったグラフィックボード。前機からの流用でした。
現状に不満もありませんでしたが、そのグラフィックボード(GTX750Ti)も使い始めて5年ほどになるので、交換することにしました。

ご存知の通り?ゲーマーではないので、GeForceRTX2080など購入候補に上がるはずもなく、GTX1660か1650あたりで絞ります。750でもストレスはなかったので、やはり価格優先で1650に決まりました。

GTX1650

ファンは1つより2つのほうが良さそうなので、ファン2コ付きでドスパラサイト内で一番お手頃なmsi製。ペイペイジャンボは当たりませんでした・・・

msi グラフィックボード
補助電源無しで、マザーボードに挿すだけですが、背面は2段使います。
DL-DVI-D、Display Port、HDMI、各1です。

NVIDIAグラフィックボード

グラフィックボード

需要はないと思える裏面

5年ほど使用した玄人志向GF-GTX750Tiのほうですが、Paypayフリマに出品、20分少々で売れました。
GTX750Ti

Amazon で買う方はこちらから

リーズナブル

DDR3のメモリ2GBと4GBが各3枚余ってしまい、ヤフオクでも値がついて千円程度のようなので、売るよりは、むしろ安いマザーボードとCPUを買ってリーズナブルなPCも組んでみようということになり(自分の中で)、とりあえず買ってみました。

AMDCPU

ASRock AM1B-ITX と AMD Athlon5350

合計で7321円です。クアッドコアらしいですが、なんと格安なのでしょう。

もし動けば、Windows7が入ったままのHDDを使えるし、電源ユニットの動作検証もできるので、そのお得さは7321円がまるでなかったかのように感じるほどかもしれません。

CPUクーラー取り付け

取り付けるCPUクーラーはプッシュピンではめるタイプですが、ケースの中だとプッシュピンを指で押しにくいので、先に装着します。

CPUクーラー取り付け

この向きで付けてみました。
プッシュピンがしっかり押し込まれたかどうかマザーボードの裏を確認します。

Intel用プッシュピン

上の画像中央がプッシュピンが刺さった部分です。

次はケーブルを挿します。
考えずに挿したら微妙に間違えました。
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マザーボードにCPU

今回購入したのはASUSのH170PROです。とりあえず箱を開け、袋から出して、箱の中に出します。

いろんなところで見られるので写真は必要ないと思いますが、一応掲載します。

ASUS H170PRO

次にCPUを出します。
箱の中身のほとんどはクーラーです。

CPU

グリスは塗られています。手前の小窓から見えるのがCPU。
今回はCore i7 6700です。
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