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What’s PC?

若い人には、

“What’s computer?”(「コンピューターって何?」)

なんて言われる時代ですが、WindowsノートPCを購入しました。

MacBook Air も有力候補でしたが、今回はこのASUS Zenbook のコスパで決定しました。
一つ前ですが、第7世代Core i5-7200Uでメモリ8GB。
256GBのSSDだけでこの価格でも良さそうなのに、500GBのHDDも載っているという。

半信半疑でショップに問い合わせしてみました。SSD+HDDとは、SSDかHDDのどちらかを選ぶという意味なのか、と。
それくらいの驚きでした。(個人の感想です。)

カタログなどの写真は上から撮っているので、本体手前側が薄くなっているように見えますが、実物は底面にかけて曲線で厚みがありますので、真横から見ればそれほど薄いわけでもありません。

たまにHDDの音がするので、SSD のみが良い人もいると思いますが、そういう方は特に、これを買ってHDDを外して使っても十分かもしれません。

Kensington トラックボール

Logicool M570 のチャタリングが発生してから、しばらくヤマダ電機ブランドの安い有線マウスを使用していました。

見た感じは良さそうだったのですが、デスクトップで使用するには軽すぎ小さすぎ、クリックするたびにカーソルが微妙に動いてしまうこともあり不便さを感じておりました。

BSでLogicoolの MX ERGO を知り、購入を検討しましたが、とりあえずKensington の Orbit(TM)Trackball with Scroll Ring (オービットトラックボールウィズスクロールリング)という長い名前のトラックボールを購入。

トラックボール商品画像

口コミでは、信頼のケンジントンとか、5年保証とか、良いことが多く、しかもリーズナブルだったのが決め手です。

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故障(続報)

先月、急にパソコンが立ち上がらなくなったのですが、電源かマザーボードか、どちらかが問題か、専門的に調べることができず、とりあえず電源のファンが回るかどうかチェックしたところ、ファンは回ったので、そろそろX58マザーボードも限界か、私の触り方が悪かったか、と諦めたのでした。

それで、マザーボードやCPUを買ったわけですが、ついでに電源付きケースを買ってしまったのが良かったのか悪かったのか、そのケースにセットしてしまったので、それらのパーツを使って故障の方の原因を探ることもなく、NEW PCが立ち上がったことを喜んでいました。その時は組み立てが成功したかどうかが心配で、いろいろつなぎ変えて検証する余裕がなかったのです。

その後、格安マザーボードとAMD CPUを購入してサブ機を組み立てようとしていたのですが、故障したPCの電源をつけても全く動きません。安いマザーなので(?)LEDがついておらず、電気が流れているのかどうかわかりませんが、電源のファンもCPUクーラーのファンも回らないので、流れていないのは間違いないです。

ということはやはり電源か。

ということで、故障したPCのマザーボードにリテールのCPUクーラーを付け、メモリ3枚(今では懐かしいトリプルチャネル)と以前使っていたWindows7がインストールされたHDDをつないで、今日届いた電源をつないでみました。
ANTEC 電源

すると、なんと、立ち上がったようです。ディスプレイをつないでいないのでまだ確認不十分ですが。

PC

こういう時のために、電源の予備とか、検証用パーツがあるといいですね。
何がいいたいのか要旨がわからない文章でしたが、結論は、今回の故障の箇所は電源でした。あるいは、電源交換のみで済んだかもしれない今回の故障でした。ということでした。

リーズナブル

DDR3のメモリ2GBと4GBが各3枚余ってしまい、ヤフオクでも値がついて千円程度のようなので、売るよりは、むしろ安いマザーボードとCPUを買ってリーズナブルなPCも組んでみようということになり(自分の中で)、とりあえず買ってみました。

AMDCPU

ASRock AM1B-ITX と AMD Athlon5350

合計で7321円です。クアッドコアらしいですが、なんと格安なのでしょう。

もし動けば、Windows7が入ったままのHDDを使えるし、電源ユニットの動作検証もできるので、そのお得さは7321円がまるでなかったかのように感じるほどかもしれません。

PC組み立て

PCの電源が入らなくなったため、買い替えることにしました。
次はiMac のつもりでしたが、21.5インチが3つ並ぶスペースはなく、やはりWindowsがあると便利な場面もあるので、WindowsPCにします。

家電量販店に見に行くと、ほとんどデスクトップは一体型で、やはりノートとタブレット、スマホの方が人気で、タワー型には選択肢がほとんどありません。
PCデポもオリジナルのBTOよりはギブアップ券付きの自作パックは種類が多く、割安感がそれほどありません。
OAナガシマにはお買い得のミドルタワー(Core i5 6400, HDD1T,DDR3メモリ4G)があったので、その辺で妥協して手持ちのメモリを増設して・・・と気持ちはそちらに傾きましたが、PCに直接関係していない仕事をしている親族にはCore i7を勧めておいて、それなりにPCで仕事をしている自分がi5というのも悲しいので、本業ではありませんが、今後の勉強のためにも自分で組み立てることにしました。

前置きが長くなりましたが、そのOAナガシマでそろえたのがこちら。

parts

ThermaltakeのH20シリーズ。ケースは買わない予定だったのですが、電源付きZOAオリジナルがお買い得だったので購入。

マザーボードはASUS H170PRO 。一番の売れ筋のようです。

Core i7 6700。これをメインに構成しています。

SanDisk SSD 240G。SSDも買う予定はなかったのですが、Windows10を買うついで?に買ってしまいました。

CFDメモリ 4GB×2 DDR4。 DDR3の手持ちを使うためにDDR3対応のマザーも考えましたが、何年か使うことを考えてDDR4を選択。

シリコングリス。CPUの純正クーラーを使えば必要ないのですが、これまで使っていたCPUクーラーを付けるために購入。

Windows 10 HOME。レジで合計を聞いた時に、「(頭の中の計算より)だいぶオーバーしたな~?」と思ったのですが、「SSDとかメモリはそれなりに信頼できそうなのを選んだからか・・・」と車に乗って帰ったのですが、やはり気になって帰宅途中にレシートを見ると、Windows 10がProになっているではないですか。
HOMEを買ったのに、店員さんがPROを持ってきたらしく、店まで戻って交換しました。
それでやはり頭の中の計算通りになり安心しました。

組み立ての様子は別の投稿にします。

グラフィックカード交換

夏の“はしり”にPCシャットダウンのトラブルをCPUクーラー交換で対処しましたが、夏の終わりになって同じ問題が再燃。
画面が突如乱れ、フリーズしてしまいます。

原因として考えられるのは、以前から気になっていたグラフィックカード(ボード)の温度でした。
使用していたグラボはNVIDIAのGeForce 9800GT。
不調になってから温度を見ていると、PC立ち上がり直後は35℃くらいから、数分(体感)で70℃近くになっています。
調べてみると、9800GTはもっと高温にも耐えられる設計だから70℃くらいでは大丈夫そうです。
でも夏の高温対策として、PCのサイドパネルを外し、扇風機の風を直接あてながら使っていました。

最近涼しくなってきた上に、扇風機の風を送りながらも昨日からまともに立ち上がらなくなったので、エアコンをつけたり、熱くなった下の板に保冷剤を当ててみたりしながら試しましたがだめでした。
原因が不明なので悩みながら、やはり一番怪しいグラフィックボードを交換してみることにしました。
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メモリ増設

1週間前に注文していたメモリが届きました。トリプルチャンネル対応のG.Skill社メモリです。

昨日の投稿のとおり、CPUクーラー取り付けで高負荷時シャットダウンの問題は解決されたので、そのためには不要になってしまったメモリですが、大きいに越したことはないので取り付けます。

ちなみに、動画のエンコード時、CPU稼働100%で100度になっていた温度ですが、クーラー交換(グリス塗替えだけのテストはなし)で、70度程度まで抑えられるようになりました。

ところで、本論ですが、CPUクーラーがメモリの上まではみ出している懸念のとおり、やはりそのままではメモリを外すことはできてもはめることはできませんでした。

というわけで、昨日取り付けたクーラーを取り外します。多少指が入りにくいこともありますが、外すのはそれほど難しくはありません。
はめ込みに苦労してずれてしまったのか、塗りが厚かったのか、ちょっとグリスがはみ出していました。(写真割愛)

さて、いよいよメモリの取り付けですが、古いメモリを持っていても使い道がなく、オークションに出品するよりも空きスロットにつけてしまえということで、3枚ずつ2種類のメモリをつけて6枚にしてみました。

メモリ

一番左のスロットは従来のメモリをつければCPUクーラーの羽根の下に収まることは計算済みですが、新しいメモリは上にギザギザがついた背の高いメモリで、ぎりぎりクーラーにぶつかってしまいそうです。

CPUクーラーとRAM

ぶつかりそう、というより触れていると思います。多少の不安はありますが、箱のフタは閉めずに電源を入れてみました。

メモリもすべて認識されているようで、立ち上がりの画面のメモリ量はあっていました。
費用対効果はどれくらいあるかわかりませんが、これでまたしばらくPC本体を触ることはなくなると思います。
SSDはおあずけです。

GoPro到着

昨年11月に注文したGoPro がやっと昨日届きました。
2社ほどのお客様から問合せいただいていましたが、「まだカメラが・・・」と言わなくて良くなりました。

GoPro HERO3+

これでようやく、Phantom2 のオプションの3Dジンバルも日の目を見ることになります。(表現は不正確ですが)

一度カメラ無しでジンバルを付けたら、当然、正常に動作するはずもなく、カメラが来るまでにジンバルが壊れては困ると思い取り外しましたが、固定するためのプラスチックパーツを外すのに苦労しました。

風のない日に備えて、近日中に再度取り付けを行ないたいと思います。

MX5500 再び

約3年前に購入したMX5500

左クリックが調子悪かったのですが、ロジクールのサポートはなかなか早い対応で新品交換してくれました。

Logicool MX5500
Logicool MX5500

これの保証期間が3年ということを購入後2年11ヶ月ほどたった昨年末に知りました。
メーカーの年末年始休業をはさんだら期間内に間に合わないかな、と思いながらサポートセンターにメールしましたが、すぐに対応していただきました。
新品が届いたので、机の上に眠らせておいたMX5500のセットを箱に詰めて返品します。
ちなみに写真の上に写っているほうが新品です。

保証期間はもう終わりますが、これから2~3年使えると思えば、かなり得した気分です。

マウスが不調になって買ったM570も3ヶ月以上使って慣れてきたところですが、またさらに快適なマウス生活に戻りそうです。

HDD増設

タイの洪水被害でHDDの価格が上昇したり、品不足が懸念されていますが、先月中旬、まだ値上がりする前にバックアップ用に購入しました。地元の量販店で4,361円。

HDD
WD10EALX

熱くなって互いに壊れることもあるなんて店の人に脅された(?)いや、教えてもらったので、3段あるうちの真ん中を空けて2台載せたいと思いましたが、元のHDDが中段に載っていて、上段はグラフィックボードと重なる位置でケーブルが当たりそうなので、元々の位置は変更せず、中段下段に2台ならべて載せました。

起動すると、普通に認識して、フォーマットは通常を選んだので2~3時間かかりました。

保存していたデータを新しいHDDにコピーして、それ以降特に普段はバックアップすることもなく使っていましたが、最近になって時々フリーズして、電源長押しで強制終了しなければいけないことがしばしば起こるようになりました。
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